【TOEIC高得点への道 vol.1】考えるより、即行動|TOEICとは?

TOEIC高得点への道

こんにちは、Katie(ケィティ)です!

突然ですが、2020年4月開催のTOEICテストを受けることにしました。

私は大学時代に外国語学部に在籍し、スペイン留学経験があるのですが、その際にルームメイトとの会話などが主に英語だったため、日常会話レベルの英語能力は保持しています。

しかし、これまでTOEICを受けた経験がなく、自分の英語レベルが一体世間一般ではどのくらいに位置しているのかがわからないのです。

そこで早速申し込みをしました。

このカテゴリでは、私のTOEIC高得点獲得への道(取れるかわからないですが…)を日々リポートしつつ、おすすめの教材や学習方法などについてご紹介していきます。

TOEIC(トーイック)とは

TOEICを受けよう、と思っている人は最低限TOEICがどんなものなのかを知っていると思いますが、例えばwikipediaではこのように紹介されています。

国際コミュニケーション英語能力テスト(こくさいコミュニケーションえいごのうりょくテスト、: Test of English for International Communication)、通称TOEIC(トーイック[2])とは、英語によるコミュニケーションとビジネス能力を検定するための試験である。トーイックの満点は990点


wikipediaより引用

TOEICはアメリカの非営利団体であるETSによって運営されています。

同じく英語のレベルを示す検定として有名な英検は日本国内の団体によって運営されており、日本国内では進学や就職に役立つと根強い人気ですが、海外でのネームバリューはいまいち。

ですが、TOEICは英語レベルが異なる人も全員同一のテストを受け、0点〜990点までのスコアが着くのに対し、英検は5級〜1級の間に7段階に別れたレベル別のテストが用意されているため、初心者でもある程度受けてみやすい検定です。

TOEICと同じETSが実施しているテストの中にもう一つ有名なTOEFLというものがあります。こちらは海外の大学への進学や外資系の企業に入る際に英語力の指標とされるテストです。

どれが良い、どれが悪いというのはありませんが、「なぜその試験を受けたいのか」目的を明確にして選ばないと、意味のない資格になってしまうので気をつけましょう。

私の場合は、

Katie
Katie

日本国内での肩書きになる資格が欲しい。英検は2級まで持っているので、これ以上はいいかな。

という理由でTOEIC受験を決めました!浅いですね!

考えるより、即行動。

そんな浅い理由で受験を決めた私ですが、もうすでに悩んでいる皆さんより一歩前に出ています。

なぜなら、もうエントリーを済ませているからです!

・十分な勉強時間を確保できるだろうか
・何の教材を使おう
・テストの日の予定は大丈夫かな

いろんな迷いや悩みが浮かぶかもしれませんが、まずは申し込みましょう。

この行動を後回しにしてしまう人は、高得点を取るスタートラインにも立てません。

期限を設けられてしまえば、人は自ずと動くものです。

仮に申し込んだのに何もしない人は、そもそもTOEICを受けたい気持ちはないと思うので、諦めてください。

TOEICの申し込みページには、こちらから飛べます。

今日から頑張りましょう

色々と言いましたが、私もまだTOEICは持っていないんです!

申し込んだ日からスローペースではありますが勉強を始めています。

使っている教材や、スペイン語の検定受験の際にも実践した勉強方法についても今後ご紹介していくので、そちらもよければチェックしてみてください。

では、今日はこの辺で。

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